ポイントハンティング × 人狼 × スパイミッション

台場スパイゲーム

ショッピングモールを歩き回って遊ぶ、16人・3チームのスパイゲームです。お題の写真を撮って手掛かりを集め、「答えの写真」が撮られた場所を推理します。ただしチームの中には、答えを知っている内通者が紛れています。

2026年10月4日の記録を見る

参加者として:ほかの15人とGMをコンピューターが動かします。1タームは約20分で、「次の場面へ進める」で飛ばせます。
GMとして:16人の参加者をコンピューターが動かし、あなたが写真の判定・接触・採点・進行をします。行動の60分は、時間を飛ばしながら進められます。本番前の練習にも使えます。

1タームの流れ

  1. 役職発表3チームに分かれ、個人ページに自分だけの役職が届きます。
  2. 行動(60分)出ているお題の写真を撮って投稿。GMが認めると、出した人にだけ手掛かりか割符が届きます。
  3. 確保手掛かりから場所を推理し、答えに近い1枚をチームで1回だけ出します。
  4. 作戦会議と投票チームの誰が内通者・密使・蜃気楼だったかを、一人ひとりが投票します。
  5. 結果発表確保写真を20項目で採点し、正体と投票から全員の点数を出します。

役職

公安

手掛かりと仲間の行動から、紛れ込んだ3人の正体を見抜く。

密使

答えの本物の情報を3つ知る味方。正体を隠して、さりげなくチームを導く。

蜃気楼

内通者寄りの第三陣営。GMとの接触で内通者を知り、妨害の権利を得る。

内通者

答えの写真を持つ敵。嘘や誘導、妨害で、チームを答えから遠ざける。

GMとの接触と妨害

内通者・密使・蜃気楼には、GMと会う時間帯とおおよその場所、合言葉が届きます。会えたらGMが手帳で名前を押すだけで、伝える内容が本人のページに届きます。内通者が妨害を発動すると、「〇階で3人以上で写れ」という緊急任務が出て、達成するまで全チームがお題を獲得できなくなります。

この作品について

2026年10月4日に、お台場の3つのモール(ダイバーシティ東京プラザ・アクアシティお台場・デックス東京ビーチ)で、友人16人と遊ぶために作ったオリジナルのゲームです。当日はGMがLINEとスプレッドシートで手作業で進めました。その経験から、GMの手間を減らし、参加者が自分のスマホだけで遊べるようにしたのがこのWeb版です。お題や手掛かりは当日のものをそのまま使っています。

主催する方へ:本番のゲームは ゲームを作る から作れます(主催者の鍵が必要です)。